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2017/02/13

2/8のクラスは「前進するコツ」を継続テーマに、「わかる」から「できる」へ進むためのスモールステップDay。「前進」という目標を「ボールを奪われずに/前に進む」という2つのタスクに分解し、それらをより正確に実行することを狙った処方的な練習を行いました。

最初はボールを「奪われずに」つなぐことを強化する3対1のボール回し。これまで選手にとってわかりやすい「おうぎ」というカタチで表現してきたプレー範囲について、この日から「セクター」を共通語として採用することを宣言し、数的有利な状況での守備者のセクター...

2017/02/06

2/1のクラスは、「ドリブル(もしくはパス)によって前進するコツの理解」に努めてきた1月の成果を振り返りつつ、引き続き『判断』に主眼を置いた「前進のコツ」をゲームトレーニングで身体に落とし込むフェーズへ。

この日はゲームの前段としてボール2個を使い、コーン通過をゴールとする「2対2+フリーマン」を挟み、ドリブルによる1対1を軸にしたフリーマンとのワンツー(=パス)の使い分けや駆け引きを観察しましたが、選手たちは目の前の相手に集中して視野が狭まる傾向にあり、味方(フリーマン)の位置を見てより有利な前...

2017/01/27

1/25のクラスは「ドリブル(もしくはパス)によって前進するコツの理解」のまとめ。
 

 今回も意識的に多様な動きを取り入れたウォーミングアップで身体をほぐしてから、5~7分間でメンバーを入れ替えながらのゲームトレーニング。先週に引き続きの練習効果を感じつつも、立ち上がりはサポートのポジショニングにやや問題を見つけ(オフザボールの選手が前進を欲張り、遠く離れたところにポジションを取ってパスが出なかったり届かなかったり)、「欲張り過ぎないように」の声がけで距離感を調整。
 
これでボールが進むと思い...

2017/01/20

1/18のクラスは引き続き「ドリブル(もしくはパス)によって前進するコツの理解」を進める練習を行いました。
 

 体験3回目の2人とともにステップや鬼ごっこ、ドリブルゲームでウォーミングアップをした後は、今週も3~5分間のゲーム(4対4+フリーマン)を繰り返しながら問題を発見していくスタイルを継続。前週までの練習効果もあってか、スタート時のベースアップを実感できました。
 
とくに目を見張ったのが攻撃時のサポートのポジショニングの良さで、これに引っ張られるように守備側のマークも厳しいポジションを取...

2017/01/12

1/11から2017年のクラスがスタートしました。

この1月は、選手や親御さんと相談して決めた最初の指導テーマについて、2カ月間取り組んできた練習の成果を確かめる目標判定月。必ずしも全員のテーマが一致するわけではありませんが、選手が口々に上手くなりたいと語った「ドリブル」のスキル向上をメインに、プレーを成功させるために欠かせない状況の「認知」(スペースや敵・見方に関する情報収集)をサブに据えることで、メンバー共通の問題解決につながる練習を意図してきました。

これらの指導テーマについて、3カ月時点の上...

2017/01/06

本日公開のビデオは、スペースにまつわる3つの原理(「スペース原理」「セクター」「間合い」)をもとに、オンザボールの原則を見える化する「コース」というコンセプトです。

一般的にコースという言葉は、パスとセットになった「パスコース」という用語で使われることが多いですが、「進んでいく道筋」というコースの意味合いをふまえると、ボールがドリブルで進んでいく道筋も「ドリブルコース」と表現できます。


オンザボールの選手がドリブルとパスの選択を「コース」で判断し、「コースのあるところにプレーする」という原則に従う...

2016/12/28

ただいま公開中のビデオから、チームや選手の問題発見を目的とした「ゲームの観方」をご紹介します。

これは、グロシアスがビギナー指導者に向けて考案した『問題解決コーチング』(http://www.grocias.jp/coaching)において、「現状を観察する」という最初のステップに必要なゲーム観察の、初歩的な方法をご紹介したものです。


「ゲームをやらせてもなんとなく眺めて終わってしまう…」
「ついついボールを追ってしまって声がけが散漫になる…」
「個人のミスばかり気になってチームの課題が見えてこな...

2016/12/22

今年最後となった12/21のクラスは、オリジナルメンバー4名(1名病欠>_<)によるグループスキルの集中指導。

前回の練習で見つかった選手共通の問題をふまえ、『ポジショニング』のコンセプトと『サポート』のスキルを丁寧に解きほぐしながら、問いかけによって『相手(味方と敵)』への意識づけを少しずつ強化し、また『実行』の精度よりも『判断』の根拠やスピードを重視して声がけすることによって、プレーとなって表れる『パス』&『レシーブ』の質が明らかに改善されました。


ここで選手の改善レベルを言葉で示すのは難しい...

2016/12/19

ただいま公開中のビデオから、個人のスペースに関するコンセプト「セクター」をご紹介します。これは現在のグロシアスの活動に大きな影響を与えた気づきであり、その後の議論や考察にも一貫しているキーコンセプトです。

実はこのコンセプトが生まれた背景には、何となくわかっているようでいて、しかしはっきりと言語化されてこなかったサッカーの現象への素朴な問いがありました。


それはジュニア年代の指導者であれば誰もが出くわす場面でのこと、「ドリブルで敵の方へ突っ込んでいく(あるいは突破できるのに行かない)選手がいるのは...

2016/12/15

本日公開のビデオは、前出のコンセプトマップのベースにあり、その他すべてのコンセプトの前提となる「スペース原理」です。


「フィールド上のスペースはすべて等価値なのか?」

「得点するためにより有利なスペースはどこなのか?」

という問いについてサッカーのあたりまえから考え、選手・指導者が直観的に理解・共有できるような図解を目指しました。

短いビデオですのでご興味あればぜひご視聴ください。

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